ほぅ

記事一覧(21)

headspaの原点を考える

1993年とあるグループでシャンプー技能について色々と論議を醸し出し辿りつたいのが「スタンド形式」のマッサージタイプのシャンプー技法を開発しました(*理髪業のスタンドシャンプーとは異なります)この時に、開発事業部に属し技能=テクニック全般を任せられておりましたそうです!これが現在私どもが行ってるスタンドSPAの原型です2002年今から17年前に、タカラベルモンテ様が初めて日本で「ヘッドスパ」との名前を作って頂き理美容業界では2000年にはリア式シャンプー台2006年にはYUMEシャンプー台の誕生により、施術者だけでなくお客様にも首肩腰などの負担が軽減される形に成ってきました丁度、このYUMEタイプ誕生により理美容業界で、盛んにヘッドスパをメニュー化にさせようと各サロンがヘッドスパに取り組んだ時代です当店も2003年に、ヘッドスパのメニュー化をする為各メーカーから派遣された、ヘッドスパのインストラクターを呼びサロンのスタッフとメニュー化に向けて試行錯誤をし、美容師が行う「ヘッドスパ」とはなんぞや?の定義の元、築き上げて来た時です実は、美容師が行う!!これがミソです丁度この2005年辺りから、ヘッドスパと単語が世の中出回り始めて・リゾートホテルので、ヘッドスパ・温泉施設でのヘッドスパ・施設でのヘッドスパ・ビジネスホテルでのヘッドスパなどなど、理美容師外の施術者が行うヘッドスパが多く出回り我々が行う、頭のプロとしてのHEADSPAの概念はなんなんだ!?との形に行きついたのです一つは当然ながら、理美容師ですので毛髪・頭皮環境を改善する為のヘッドスパこれには、テクニックだけでは無く商材・薬剤=シャンプー済やスキャルプトリートメント・美容液等も必要になってきますメーカーはこぞってSPA比率が上がるから、この商材売り上げを増やすために、この店販アシスタントの稼働率を上げる為にメニュー化これを散々言われてました何かが違う…とても疑問に思ってた時です知識とは?使っている商材の内容が殆どでテクニックはマニュアルに沿った=「やり方」が殆どでした人の頭は10人居れば、10人が違う100人居れば、100人が違うそう、千差万別です使う商材を、髪や頭皮の状況による使い分けでは無くその人その人の、頭の(頭皮・筋肉)状態を知りその知り得るためには、知識をもっと勉強しその人に合わせたやり方=テクニックはもっとあってもいいのではないか?何かが違う!!!商材をアピールする手技では無くもっと根底に、本質があってこそそれが!ヘッドスパではないのであろうか?と、疑問に思ってましたそう!第一次 ヘッドスパ時代です(笑)商材が前面に立った、HEADマッサージですもう一つは頭を介して「美と健康」をテーマの癒しをメインにしたヘッドスパ丁度、とあるメーカーから派遣されたインストラクターが「ツボ・リンパ・血流を推奨するヘッドスパ」をサロンでレクチャーしてくれましたヘアーをやるサロンにてツボ・リンパ・血流のマニュアルを見ても今思えば、マニュアルは見たけどそれは見ただけ!頭にちゃんと理解して、それをインプットできただろうか?とは疑問に思えます(笑)しかし、頭を介して身体の、機能向上を図る事ができるのであるならば!それは目の前のお客様が、健康でいられるもしかしたら?それが我々理美容師がヘアーだけを綺麗にするところでは無く頭を介して、そのお客様が健康でいられたら!?これこそ、もしかしたら   ヘッドスパここに繋がるのではないかと理美容師が行うヘッドスパとは!?答えがあった気がしますと、長くなりましたので続く…w

本末転倒

お久しぶりです現在『伝』HEADSPA講習は各エリア、サード講習に入り各地で新生「SPAリスト」がドンドンと誕生しておりますサード講習まで出て来たメンバーはこれにて一区切りですサードを終了したサロン様には私の真骨頂を伝え!それを理解して頂き!お客様からの絶大な支持を得ておりますここで、過去のDEN講習に出て頂いた方々にも細心の注意を図らっていただきたく、blogで呼びかけをさせて頂きます何度も何度も書いた事ですがHEADSPAとは、その方の頭に触れてツボや筋肉に対応した施術です巷のヘッドマッサージ(理美容師外)の施術は商材を使わない、所謂『ドライSPA』ですが私の考え方とは、少し違う部分があるみたいです...モミモミや力を加えた施術が多くその為にどうかはわかりませんが【揉み返し】や【気分を悪くする】とうの事故が多発しております折角「癒し」をされたく、「リフレッシュ」をしたくて来て頂いたお客様に、有ってはならない事です何故揉み返しが起きるのか?何故に気分が優れなくなるのか.....全て講習で話をしておりますが一度でも、この講習を受けた方は!再度再確認をしてくださいまた、私達はお医者様ではありません‼‼‼目の前のお客様の御辛い物事を、何とかして改善をしてあげよう!そのお気持ちは十分に解りますが理美容師の枠を絶対に越えないように致しましょうね♪理美容師の免許はありますがドクターの免許はもっておりません少しでも不安があるようならば!必ず『お医者様の許可』これを頂く事をしてくださいこれも、再三…再三‼講義で話をしております全国の全ての理美容室から事故だけは起きない事を心から願います

続くのつづきのツヅキw

3部作って(/・ω・)/とても貴重ですwwww1部目jam叔父さん登場!2部目jam子 登場♥出来る事ならば、最初から見て頂けると現在活躍してる講師の経緯が見れます♪そしていよいよ完結編!?(笑)どうでもいい事ですよねwwwwとこの学べる環境を作っているのは





全て!  認定講師ですここからでしたね^^そうです、その認定講師がフォロー講習を主に更には昨年はDEN講習をメイン講師として講義を担当講師を認定するには人前でしゃべる事が出来ないと!講師ではない!!!相手を惹きつける喋り方をも指導してきましたそれが、技能をおしえるだけのインストラクターと大きな違いです講習でモゴモゴ喋る講師なんて、有り得ない!それなら技能だけの展示してる形でいいじゃん!とまで、彼らには言ってますそこで宇津木重晴から、講義担当をスタート宮崎DENの講義では村田恵彼女は大分DENでも講義担当してます!素晴らしい講義でした!!涙がウルウルしました(T_T)中部DENの講義では小森章朗福井DENの講義では岸本まつみ先日の関西DENの講義では東宏胤を担当させそこにアシスタントとして勉強に来てた山村由美子宮村郁江が、今年!更に講師に成り今回関西DENでは岡本めぐみが、講師に成りましたそこにお手伝いに来ていた植野努(も?今後はもしかしたら…)また関西DENに来ていた横山美樹漆谷春奈の講師はは、次回広島DENのメイン講師です!講義も担当させます新潟DENのメイン講師は山村由美子メインですので、講義をさせます。お分かりいただけますでしょうか?私が5年間、皆様に『伝』え続けた事がその意思を継承されたメンバーが更に『講師』との形に成りそして、その講師が教える側の勉強を一生懸命フォロー講習としての形で築き上げて次のステップUPとしてDEN講習の講義を担当しておりますその講師が現在の受講生様に『伝』える事を任せられて更なる、現在の受講生はその『伝』える事を、目の前のお客様にしていく....これが理想の形に成って来たとの事ですDEN HEADSPA講習DEN=伝伝える講習が実になってきました全然話が変わりますが(突然)DEN HEADSPA ですと!伝える講習とのフレーズが一致しますよね?で?ほぅ流 HEADSPAって、何ザンショ???(笑)ほんとね、私って売名行為って嫌なんです!!!!『ほぅ』を売り物にするのに、凄く疑問に思ってました確かに、現在の認定講師からブランド名が欲しいって事から!?知らず知らずに『ほぅ流』って名前が独り歩きしていつの間にか?『ほぅ流 HEADSPA』との名前になってましたお客様が聞いてきたときに?なんて答えます!?筋肉・りんぱ・うんぬんからぁ~全く違くて!!と、まぁ~~?そんなとことでしょう(笑)確かに、どこもやってない技法!?をしてるかもしれませんけど、それってお客様にしっかりと『伝』えられる形でしょうか?もし?僕流を伝えるのならば!HEADSPAを14年間やって来た経緯からのこの理美容師が行う!HEADSPAの想いを伝えないとならんですよね?(爆)で!あるならば!!!『伝 HEADSPA』このフレーズがの方がいいぃ~~~!!!(笑)ナニナニ流とか?何とか流派とか?何々式HEADSPAとか?そんなん、お客様には関係ありません‼目の前のお客様に最高の癒しを提供出来る施術最高の癒しを『伝え』られる事が出来るヘッドスパここで改名致します!!!とは、宣言まではしませんけど(笑)理美容師には!?なんとか流っての、好きらしいので業界内では別に使ってもいいか??っては思いますでもねっ!これからは私が『伝えた』物事が講師に『伝わり』講師が『伝える』講習をして受講生がお客様に『伝える』HEADSPAとしての伝 HEADSPAこの形で、現在の認定講師が新たなるステージに向かいます!!これが言いたかったんです!!やっとこ完結できたかなぁ?これが半年前から、ずぅ~~~と奥歯に詰まってましたwいきなりの尻つぼみの完結ですが長々と、お読み頂いた方々に感謝を致します